長草神明社跡 [長草のポイント]
長草神明社は、現在は長草天神社に合祀されていますが、明治10〜44年までは、長草八幡社に合祀されていました。そしてそれ以前は、愛原の西南隅(現在の共西町)に独立した神社として祀られていました。

したがって、長草神明社は、明治の2度の神社合祀の波を2度とも受けた神社といえます。
合祀された跡地は官有地となりましたが、払い下げられ民有地の山林となり、その後、現在のような宅地になりました。
長草神明社跡地の前の川に、20匹ほどの亀が、甲羅干しをしている姿を見て、思わず笑ってしまいました。

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今週の目次と後記(070429〜070505)(長草日々新聞 2007-05-05 08:28)
長草日々新聞 後記 今週も記事が少なくて...。 旧集落周辺を散歩をしていると、長草は本当に坂道が多いな〜と実感します。道も、最初は西向きだったのが、南の方にズレていたりして、典型的な丘陵地帯にできた街です。 なんだか、尾道や中世ヨーロッパの町のような...ちょっと言い過ぎですね。…[続く]
長草の信仰の記事リンク(長草日々新聞 2007-05-01 11:48)
◆長草の信仰に関する記事リンクです 西山の権現さん 長草の役行者 長草の山ノ神神社跡 長草の田ノ神神社跡 長草八幡社 長草神明社跡
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