歩くことは楽しい... [長草雑感]
長草は散歩には困らない。子供を連れて牛や鶏を見に行ったりとか、野草で遊んだりもできる。
ただ、買い物となると車を使わなければどうにもならない。まあ、現代では、どこの町でも大抵はそうなのだが、歩いていける範囲内に商店は...ないのかもしれない。コンビニまでも歩いていける距離ではない。
一方、隣町の共和は、JRの駅があり、商店街やスーパーもあり、一応、歩くという手段だけでも、生活は成り立つようだ。
だから、「共長小学校」とか「共長保育園」「共長公民館」といった具合に、「共長」を一つの単位と考え、共和と長草で、お互いを補完し合う関係を続けられたのだろう。最も、それは、商業の発達した近年のことだとは思うのだが...。
...いずれにせよ、私は手紙を出すために、戻り寒波の冷たい風に絶えながら、10分以上歩かなければならなかったということだ。
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長草日々新聞 後記 今週の月曜日に発刊した「長草日々新聞」も週末を迎えた。こんな拙い文章を、多くの方に読んでいただいた事を、まず感謝します。 記事として取り上げた「長草の名前」「太陽と緑の道」「行者像」「大府飛行場」「どぶろく祭り」といった事柄は、以前から興味があり、とりあえず文章…[続く]
今週の月曜日に発刊した「長草日々新聞」も週末を迎えた。こんな拙い文章を、多くの方に読んでいただいた事を、まず感謝します。 記事として取り上げた「長草の名前」「太陽と緑の道」「行者像」「大府飛行場」「どぶろく祭り」といった事柄は、以前から興味があり、とりあえず文章にしてみた...とい…[続く]

















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